部分入れ歯が壊れた・痛い・外れるとき|当日の修理・調整を目指します

部分入れ歯の修理・調整でお困りの方へ。壊れた・痛い・外れるといったときの、おおさわ歯科医院(徳島県藍住町)の考え方と進め方をご案内します。

部分入れ歯が壊れた、痛くて食べられない。まず、お困りですよね

「入れ歯が割れてしまって、食事ができない」
「歯ぐきが痛くて、噛むとつらい」
「話している途中で、入れ歯が外れそうで不安」

部分入れ歯のことでお困りの方は、こうしたお悩みをお持ちのことが多いです。
食べることは毎日のことですから、「早く何とかしたい」というお気持ちは、当然のことだと思います。

当院では、今お使いの入れ歯を直すことを、いちばん大切にしています。
入れ歯の修理・調整は、状態によりますが、できるだけその日のうちの対応を目指しています。

まずは、今お使いの入れ歯を見せてください

新しく作り直す前に、まず今の入れ歯を拝見します。
見てみると、次のようなことが分かることがあります。

  • 金具(クラスプ)が緩んで、外れやすくなっている
  • 入れ歯の一部が欠けたり、割れたりしている
  • 歯ぐきの形が変わって、当たって痛い場所がある
  • 噛み合わせが合わず、片側だけで噛んでいる

今の入れ歯を直すことは、当院の診かたや調整を知っていただく機会にもなります。壊れている部分だけでなく、痛みの原因になっている部分や、外れやすい理由もあわせて拝見します。
「割れたところだけ直して終わり」にならないよう、お口の状態を総合的に確認します。

※状況によっては、修理に時間がかかる場合があります。その際は、お待ちいただく時間や仕上がりの目安を先にお伝えします。

修理・調整でよくある流れ

  1. お悩みをうかがいます(いつから、どんなときに困っているか)
  2. 今の入れ歯とお口の中を拝見します
  3. その日にできる修理・調整を行います
  4. 使ってみて、気になる点があれば再度調整します

入れ歯は、一度の調整でぴったり合うとは限りません。
お使いいただきながら、少しずつ整えていくことが多いものです。気になることがあれば、遠慮なくお伝えください。

新しい入れ歯が必要かどうかは、あわせて一緒に考えます

修理や調整をしても、入れ歯そのものが古くなっていたり、お口の状態が大きく変わっていたりして、新しく作ったほうが良いこともあります。
そんなときは、今の入れ歯を使っていただきながら、並行して新しい入れ歯を作っていくこともできます。

食べられない期間をできるだけ作らないように、順番を一緒に考えます。
新しい入れ歯は、型取り・噛み合わせの確認・試適・完成・その後の調整と、完成まで4回ほどの通院が目安です。どうしても時間がかかります。しかも、新しく作った入れ歯が、できあがってすぐにそのまま合うとは限りません。むしろ、できあがってからの調整が大切です。だからこそ、まず今の入れ歯を直して食事ができる状態に近づけることを優先します。

「自費の入れ歯」を急いで決めなくて大丈夫です

入れ歯には、保険のものと、自費のものがあります。
自費の入れ歯について、「いきなり高いものを勧められるのでは」と心配される方もいらっしゃいます。

当院では、まず困っていることを直し、説明に納得していただいてから、次のステップに進むことを大切にしています。
自費の入れ歯についても、特徴や費用、メリットや注意点を丁寧にお伝えしたうえで、ご希望があればご相談をお受けします。
「今日はやめておく」「少し考えたい」というお返事でも、まったく問題ありません。

後から「こうしておけばよかった」とお思いにならないよう、ゆっくり一緒に進めていきたいと考えています。

ご来院の前にご準備いただくもの

  • 今お使いの入れ歯(壊れている場合は、欠けた部品も一緒にお持ちください)
  • お薬手帳(お薬を飲んでいる方)
  • 入れ歯ケース(なければ、清潔な袋やケースで大丈夫です)

壊れた入れ歯は、ご自分で接着剤などで直そうとしないようにお願いします。かえって修理しにくくなることがあります。

院のご案内

  • 診療時間:月・火・木・金・土 9:00〜12:00/14:30〜18:00(水・日・祝は休診)
  • 駐車場:6台分
  • アクセス:藍住IC・板野ICから車で約10分、JR勝瑞駅から車で約5分
  • ご予約・お問い合わせは、お電話、またはお問い合わせフォームからどうぞ

入れ歯のことでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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