自費の入れ歯の費用は?|おおさわ歯科医院が義歯の本音を解説

入れ歯の費用を調べると、「保険なら安い」「自費は高い」という情報はよく目にします。でも、なぜ自費の入れ歯はそれほど費用がかかるのか、きちんと説明されていることは少ないですよね。

おおさわ歯科医院院長の大澤真一郎です。今回は、自費義歯の費用と、当院が自費義歯にこだわる理由を、本音でお話しします。

保険の入れ歯と自費の入れ歯、何が違うの?

保険の入れ歯は材料・形が決まっており、費用は抑えられますが、フィット感や耐久性に限界があります。自費の入れ歯は材料・設計を患者さん一人ひとりに合わせて作るため、より快適で長持ちします。

おおさわ歯科医院の自費義歯について

当院ではミラクルデンチャーを採用しています。費用の目安は20万〜40万円程度です。欠損歯の本数や使用する材料(金合金など)によって変わります。

義歯と残存歯は、持ちつ持たれつの関係

私が大切にしているのは、義歯と残存歯のバランスです。義歯が残存歯を支え、残存歯が義歯を支える。このバランスが崩れてはいけない。

だから当院では、残存歯を金属のバネで強く縛ることをしません。残存歯をフリーにしてあげることで、ぐらついた歯でも長持ちする。維持装置は最小限に。それが私の義歯づくりの哲学です。

まずはご相談ください

費用や治療の流れについて、お気軽にご相談ください。 TEL:088-641-4216(水・日・祝休診)

自費の入れ歯の費用は?|おおさわ歯科医院が義歯の本音を解説” に対して2件のコメントがあります。

  1. 高橋忍 より:

    初めてコメントさせて頂きます。私も数年前に歯周病が原因で前歯と奥歯を何本か抜歯し保険適用の義歯を作りましたが、話しにくい、食べづらい、入れ歯とわかる、金属が見えるのがイヤ、金属を入れると時々痛みがあるのでつけるのをやめてしまいました。
    保険適用外だと高額で一括に払えないし…
    入れ歯と分られず前歯だけでも作れたらいいなと
    マスクを外したらやっぱり見た目も気になるので
    いつか作れるといいなと思っています

    1. osawa-admin より:

      高橋様、コメントいただきありがとうございます。

      保険適用の入れ歯でも、多くの方が快適に使われていますので、まずはご安心いただければと思います。

      話しにくさ・食べづらさ・痛み・見た目の気になりといったお悩みは、入れ歯の形や調整の工夫で改善できることが多いです。今のお悩みに合わせて、できる対応を一緒に探していけたらと思います。

      一度、現在の入れ歯を見せていただければ、具体的にお話しできますので、お気軽にご来院・お問い合わせください。

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