総入れ歯(総義歯)とは?よくある不安とその対策|藍住町のおおさわ歯科医院
「総入れ歯になったら、もう好きなものが食べられなくなるのでは」「入れ歯だとバレてしまうのでは」——歯をすべて失った、あるいはこれから総入れ歯を検討されている方の中には、そうした不安を抱えている方が少なくありません。
総入れ歯とは
総入れ歯(総義歯)とは、上あご・下あごの歯がすべてなくなった場合に使う入れ歯のことです。歯ぐきや粘膜全体で支えるため、一部の歯が残っている部分入れ歯とは、支え方や噛み心地の感覚が異なります。
よくあるお悩み
- 食事中にズレる、外れやすい
- 硬いものがうまく噛めない
- 話すときに発音がしづらい
- 慣れるまでの違和感が続く
- 見た目で入れ歯だとわかってしまわないか心配
こうした症状は、多くの場合、入れ歯の形や噛み合わせの微調整によって改善が見込めます。見た目についても、人工歯の色や歯ぐきの形を一人ひとりのお口に合わせて選ぶことで、自然な仕上がりを目指せます。「入れ歯だから仕方ない」とあきらめず、まずは調整のご相談をいただくことをおすすめします。
当院が大切にしていること
お口の中の状態は、一人ひとり異なります。歯ぐきの形や骨の状態に合わせて入れ歯を調整し、使い始めてからも噛み方の変化や歯ぐきのすり減りに応じて、経過を見ながら微調整を重ねていきます。
総入れ歯は「作って終わり」ではなく、「使いながら整えていく」ものだと考えています。しっかり噛めて、安心して話せる入れ歯を目指し、一緒に調整していきましょう。
まずはご相談ください
総入れ歯でお悩みの方、これから総入れ歯を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
📞 088-641-4216 ※スマホの方はタップでお電話できます
入れ歯全般について、まずはこちらもあわせてご覧ください。

