インプラントと入れ歯、どちらがいい?それぞれの特徴をわかりやすく解説します
入れ歯・インプラント
インプラントと入れ歯、どちらがいい?それぞれの特徴をわかりやすく解説します
2026年4月7日 おおさわ歯科医院
「歯を失ってしまったとき、インプラントと入れ歯のどちらを選べばいいの?」
こんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
この記事では、それぞれの特徴をわかりやすくご説明します。ご自身に合った選択のヒントにしてみてください。
インプラントと入れ歯、大きな違いは何?
まずは基本的な違いから見てみましょう。
インプラントは、あごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定する治療法です。天然歯に近い感覚で噛めることが大きな魅力です。
入れ歯(義歯)は、歯が抜けた部分に取り外し可能な人工歯を装着する治療法です。外科手術が不要で、体への負担が少ないのが特徴です。
| 比較項目 | インプラント | 入れ歯 |
| 手術の有無 | あり(外科手術) | なし |
| 費用 | 高め(保険適用外が多い) | 比較的安い(保険適用あり) |
| 噛む力 | 天然歯に近い | やや劣る場合がある |
| 見た目 | 自然な仕上がり | 最近は目立ちにくいものも |
| 取り外し | 不要(固定式) | 必要(着脱あり) |
| 体への負担 | 手術が必要 | 少ない |
| 向いている方 | 骨量が十分ある方 | 全身疾患がある方・高齢の方にも |
「入れ歯は合わない」「ずれて痛い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、近年は技術が大きく進歩しています。しっかりとフィットした入れ歯は、食事も会話も自然に楽しめます。
おおさわ歯科医院の入れ歯へのこだわり
当院では、「合わない・痛い」を解消する入れ歯づくりに力を入れています。
入れ歯は作って終わりではありません。お口の状態は少しずつ変わっていくため、定期的な調整・メンテナンスが大切です。患者さんが毎日気持ちよく使えるよう、丁寧なフォローを心がけています。
🦷 こんなお悩みはご相談ください
「今の入れ歯が合わない」「食事のたびに痛い」「しゃべりにくい」など、入れ歯に関するどんな小さなお悩みもお気軽にご相談ください。現在の入れ歯の調整から、新しく作り直すご提案まで、患者さんに合った方法をご一緒に考えます。
まとめ
インプラントと入れ歯は、どちらが優れているということではなく、患者さんの状態や生活スタイルによって最適な選択が異なります。
「自分にはどちらが向いているのかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。入れ歯を中心に、患者さん一人ひとりに合った方法を一緒に考えていきます。
入れ歯のお悩みはおおさわ歯科医院へ
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